年長児の幼稚園卒園をお祝いしてくれているかのように
昨夜の雨があがり
令和6年度の修了式を執り行いました。
入場の時は緊張の面持ち。
国歌を聴き、園歌を歌った後、
修了証書を園長からお渡ししました。
子ども達はまっすぐ園長をみつめ、
しっかり歩き、証書を受け取ると
大きくなったらなにになりたいかを宣言しました。とても立派でした。
その後、一緒に過ごした年中児とメッセージの交換、
歌を歌いました。
保護者の方が泣かれているのを見て、
悲しさを痛感した子もいました。
あたたかい雰囲気の中で、無事に14名が参加でき、
素敵な修了式になりました。
年長児に関わってくださった全ての方に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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2グループ目は“お姫様と男の子が消えた!”はお城でお姫様、
王子様、男の子、女の子が4人で鬼ごっこをしますが、
すぐに捕まってしまって全然、楽しくない!「マジシャンを呼ぼう!」と
電話をすると一瞬で来てくれました。
まずはペットボトルの水が色水に変わるマジックを披露。
次は“ドア”にお姫様と男の子が入り、
閉めて“1・2・3!”と唱えると、あら不思議!
お姫様と男の子が消えました。
もう一度、“1・2・3!”と唱えると、
出てくるはずのお姫様と男の子が本当に消えてしまいます。・・・
大慌てのマジシャン、女の子と王子様。
それぞれ分かれて探します。マジシャンが奇妙なボタンをみつけ、
押すと穴に落ち、牢屋にいたお姫様と男の子に出会います。
アクシデントが起きた声を聞き付けて、
王子様と女の子が穴の梯子を下り、みんなを探し出します。
しかし牢屋には南京錠がかかっており、
マジシャンが鍵を出すマジックに挑戦!
1人目2人目のマジシャンは失敗、
3人目のマジシャンのハットから無事に鍵が出てきました!
大成功!みんなを助け出し、ハッピーエンドを迎えました。
2グループが刺激を与え合いながら切磋琢磨し、
劇を作り上げる姿はさすが年長児!
発表会当日、緊張でセリフを忘れてしまった友達に優しく声をかける姿も見られ、
たくましさだけでなく、優しさも十分感じながら、
友達と協力することの心地よさを感じた5歳児でした。
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5歳児 劇 “宝物を探しに行こう!”
本園の5歳児は、毎年、自分達でオリジナルのお話を作ります。
登場人物、セリフ、大道具などを話し合い、
教師のサポートを受けながら、意欲的に作り出します。
つじつまが合わないところや演出は教師がしますが、
子ども達が主体の劇遊び。14人の5歳児は2グループに分かれ、進めました。
1グループ目は“宝物を探しに行こう!”というタイトル通り、探検に行くお話
です。4人の探検隊が双眼鏡やライトを持って探検に行くと、
パズル1ピース落ちていました。
これを持って、二色の浜に出かけます。掃
除をしてる二色の浜の管理人さんに出会い、
クイズが出題され、見事正解!
管理人さんからパズルを1ピースもらいます。
管理人さんも仲間に加わり、電車の運転手さんにお願いし、
次にめざすはジャングル。
パズルのピースを大切にしている住人に出会い、
クイズを出題されます。1回目は不正解、もう一度お願いして、
2回目で無事正解!
パズルが揃うと宝の在処が書かれた地図になりました。
みんなで力を合わせ、無事に宝箱をゲットすることができました!
劇の最後、1年生になっても頑張ろうね!ずっと友達だよ!の
言葉に涙を堪えていらっしゃった保護者の皆様が印象的でした。
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4歳児 劇 “どうぞのいす”
絵本『どうぞのいす』を題材に、
12人が3グループに分かれて
自分の好きなキャラクターに扮しました。
城北版では、まず4人でお散歩やおでかけに行き、
道中で一人ずつケンパや鉄棒の前回りを披露しながら進みます。
クリアした後は、自分の好きな食べ物をお店に買いに行きます。
「すいませ~ん」「は~い!」
「ばななください!」「は~い!また来てくださいね。」
買った食べ物を大事に持ちながら歩いていると
“どうぞのいす”と書かれた椅子が!
椅子には食べ物が置かれています。
「どうぞならばいただこう」と次のキャラクターが食べ物を持って帰り、
「でも、あとの人にお気の毒!」と先程買った食べ物を代わりに
置いていきます。
出てくるキャラクターがどんどん食べ物を入れ替え、
一番最初に椅子に置いていたいちごとアメがなんと、
カレー、お寿司、りんごに変身しているではありませんか!
“なんでやねん!”とツッコミも決まり、みんなで仲良く食べました。
準備や片付けも意欲的に頑張る4歳児に保護者の方も驚かれていました。
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2月13日(木)に
幼稚園教育の集大成“生活発表会”を行いました。
年齢別の劇遊びを保護者の皆様にご参観いただきました。
3歳児は教師や友達と一緒に言葉のやり取りや身体を動かす楽しさを味わう。
4歳児は友達とイメージを共有しながら役になりきったり、のびのびと表現したりする。
5歳児は友達と一緒に目的に向かって協力し合い、やり遂げようとする。
各学年ねらいをもち、取組の過程を大切に進めてきました。
3学年別にその様子をお知らせします。
3歳児 劇 “大きなかぶ?!”
絵本『大きなかぶ』を題材に、20人の3歳児が
“さる”“ペンギン”“うま”“うさぎ”に扮し、
みんなでかぶの種を植えました。
「大きな大きなかぶになれ、甘い甘いかぶになれ!」
それぞれ動物が1種ずつ登場し、かぶを抜きます。
「うんとこしょ、どっこいしょ!」
足を踏ん張りながら体を斜めにし、
本当に抜いているような表情で一生懸命抜きますが、
なかなか抜けません。
「困ったな~?!そうだ、みんなで抜こう!」と
動物全員で力を合わせて抜こうとしますが、
まだまだ抜けません。
子ども達が大好きな担任の先生を呼び、
一緒に「うんとこしょ、どっこいしょ!」
やっと抜けたのは“かぶ”ではなく、なんと!!!
クラス名と同じ“いちご”でした(笑)
最後のみんなの「ズコ~ッ!」が決まり、
保護者の皆様もほっこり癒されたようでした。
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